2026 シンガポールの旅 その① Tue 30 Jun,2026

ブログをお休みしている間に
シンガポールを旅してきました。
17年ぶり3度目の訪問でしたが
シンガポールの街はすっかり変わっていて
とても新鮮に感じました。

深夜便に合わせた時刻に
リムジンバスに乗るとなんと2名のみ!
ほぼ貸切状態でいつもなら第2,1ターミナルを
経由するところが第3(国際線)へ直行となり

チェックインカウンターも
手荷物検査場も空いていたのでスイスイ進み、
いつも通り免税店には目もくれず
体力温存のためにラウンジへ直行し
席についてから遅めの夕食を軽くいただいて
(機内食が出るので控えめに)
外の景色をボ〜ッと眺めてたら眠気が
襲ってきました。
いつもならこの時間はすでにベッドの中。
でもここで仮眠をとると機内で
眠れなくなるから我慢、我慢。

やっと機内に入り、離陸して
軽食も済み、機内の照明も落ちて
さぁ寝るぞ!と思ったら
後ろの席のインド人の男の子(小3くらい?)が
座席をトントン蹴ってくるではないですか!!
しばらく我慢してましたが
全く収まる気配がないので
後ろを振り返ってダメよ!とアピール
してみたところ、完全にシカト!!!
(隣の席の母親はすでに眠っています。)
その後もずっと小刻みに
座席を蹴り続けてくるので
たまらずまた振り返ってもまたシカト!
さらに、今度は座席前の画面を
どんどん叩くではないですか!
当然のことながらちょうど私の
ヘッドレストの位置なので
頭にまで衝撃が伝わる事態へ…

どうやらゲームに熱中していたようで
画面を叩いたり、足で蹴って
悔しがったりしていたようです。
あぁ〜もうだめだ、多分眠れない…

座席を変えてもらおうかどうしようかと
悩んでいたらさすが紅組のCAさん!!
ちゃんとこの状況を把握していたようで
〝お客様、宜しければ
別の席へ移動されませんか?
後方になりますが窓際で2席並びで
空いておりますので〟とお声がけいただきました。
神!!!
荷物の移動も手伝っていただき
その後もお水やら、お菓子やら
運んできてくれて手厚くフォロー。
それから窓際の2席をゆったり使って
ようやく眠ることができました。
と言ってもこの時点で残り3時間弱。
完全に睡眠不足状態でシンガポールへ
降り立ちました。

荷物もあっという間に出てきたので
とりあえずチャンギ空港名物の
JEWELを見にいこうと思ったら
早朝なので真っ暗。何も見えず(笑)
仕方なくホテルに直行しました。

ホントは荷物だけ預けて
すぐ観光に出かける予定でしたが
何せ3時間弱しか眠れなかったので
アーリーチェックインさせてもらって
ひとまず部屋で休憩しました。
これ、大正解だったな。
無理してたらその後に響いてたと思います。

一休みしてもまだ朝^^;
とりあえずチャッピーに相談してみると
〝チャイナタウン〟をオススメされました。

この日は曇っていたせいもあり
それほど暑さは感じず
カラフルな街並みを見ながらご機嫌に歩いて

街をほぼ1周したところで
少しお腹が減ってきたので
マクスウェル・フードセンターへ

TVやガイドブックで必ずと言ってもいいほど
紹介されている人気店でブランチ。
少し早めの時間帯だったので
行列もなく席も確保できました。
と言うことでシンガポール1食目は
有名店のチキンライス。
安くて美味しかったけど、
パクチー追加すればよかったなぁ〜


MRTで移動して一旦ホテルへ。
改札はクレカでタッチが便利!
イージーリンク・カードとか
ツーリストパスもあるけど
デポジットとか面倒だと言う人は
カードでもいいんじゃないか?と思います。
(何度も来る予定がある人は購入しといたほうが
いいのかもしれませんね)
そういえば日本もクレカが使えるようになったし
これがスタンダードになりそうですね。

夕暮れ時の涼しくなる時間まで
ホテルで休憩し(←無理は禁物!)
その後また観光名所へ出向いたのですが
長くなりましたので続きはまた次回。

と言うことで、欲張って少しでも
現地滞在時間を長くしようと選択した深夜便で
まさかのアクシデント!に見舞われ
ほぼ眠れなかったにも関わらず
紅組CAさんの心遣いに感動し、
(結局その少年は一睡もせずゲームをしていたそう)
ますます紅組ファンになったこと、
現地についてワクワクしたら
すっかり疲れも吹き飛んだ気がして
調子に乗りそうになったところを
グッと抑えてこまめに休憩を挟んだことで
なかなか良い大人一人旅の始まりとなりました。

まだまだ旅は続きます。
しばらくの間お付き合いいただければ幸いです。

今日もご機嫌に♪

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