2026 シンガポールの旅 その③ Fri 3 Jul,2026

シンガポール旅の2日目
この日はとてもいいお天気だったので
日中は相当暑くなることが予想されたため
朝早くから移動して
カトン地区を目指しました。

Grab(タクシーアプリ)を手配したら
女性の運転手さんが迎えてにきて
くださったのですが…
〝カックンブレーキ〟が気になって
途中の景色を楽しむ余裕もなく
早く降りたい〜とばかり思っていたら
〝はい、着いたよ〟と降ろされたのが
TOP画像の場所。

目的地を『プラナカン・ハウス』に
指定したのでここで間違いないのですが
降りてびっくり!!!
IGやガイドブックで見ていたのと違い
目の前の道路は車がひっきりなしに
通ってて写真を撮る暇ナシ!

車が途切れるのを待っていたら
後から来た欧米人の女性も
〝何これ?本当にこの場所であってるの?〟と
言った感じで私に同意を求めてきたので
〝たぶん…〟と苦笑いで返すと
彼女はブツブツ何か言いながら
すぐにその場を立ち去りました^^;

私は諦めずになんとか数枚写真を撮り
その後少し歩いて街並みを見て歩き
途中雑貨屋さんにも立ち寄ったり

ディスプレイやオリエンタルな雰囲気の
色遣いにワクワクして
何もお買い物はしなかったけれど
街歩きを愉しむことができました。

そうこうしてるうちに
朝ごはんまだ食べていないぞ!と
私の腹時計が空腹を訴えてきたので

元シンガポール駐妻さんに教わった
〝ラクサ〟のお店へ。
ビルの中にある小さなお店で
お客さんも地元の人のみ。

Sサイズを注文して
一口スープを飲んだ瞬間
今まで味わったことのない
出汁の効いた深い味に感動!
お箸は使わずレンゲのみで食べれるよう
麺が短く切ってあるのも新鮮でした。

教わらなきゃ絶対辿り着けなかった
過去イチ美味しいラクサを堪能して大満足♡
食べ終わって外に出たらジリジリと
照りつけるような暑さになっていたので
すぐさま移動して次なる場所を目指しました。

やっぱりシンガポールに来たら
一度は拝んでおかなきゃいけない
マーライオン様
(私は3度目まして!だけれど^^;)

相変わらずみんなお決まりのポーズ
(アーンと口を開けて水を飲むポーズ)で
写真を撮ってましたが
やっぱりここでも〝イ〜・ア〜ル・サン!〟
という人達が長時間ベスポジを占領し
周囲に待っている人がいても全然お構いなし!
なのが妙に懐かしく思えました。
ホントどこでもマイペース、無敵だわ。

お次はマーライオン様のすぐそばにある
美しい佇まいの〝フラートンホテル〟へ

〝日中の暑い時間帯は優雅に
ホテルでアフタヌーンティーを〟と
チャッピーが勧めてくれたので
私にしては珍しく?事前に
予約を入れておいたのです。

至って普通のアフヌンでしたが
吹き抜けのゆったりした空間で
涼みながら優雅にお茶(TWG)を愉しんでいたら

徐にエレガントな女性がハープを持って現れ
たっぷりと美しいハープの音色を
聴かせてくださいました。
柔らかで落ち着きのある音色がなんとも心地よく
ハープのソロの音色を存分に楽しめたことが
何よりも贅沢に感じました。
チャッピー、good job!!

ここで一旦ホテルに戻り
陽が沈むまで部屋で休憩して

アフヌンのおかげで
まだ全然お腹は空いていなかったけれど
人気店だしどうせ並ぶだろうと
早めに出かけてみたらやっぱり
行列はできていました。が、
お一人様だと定員さんに告げると
〝カウンターなら空いてるよ〟と
あっさり店内に案内され

食べ切れるかな〜?っと心配になりつつも
看板メニューの〝ナシレマ〟を注文。
キュウリ、揚げた小魚、卵、ピーナッツ
そこに、サンバルソース(真っ赤な辛味ソース)を
たっぷりかけた元々はマレーシアの料理。
シンガポールでも朝ごはんの定番なんだそう。

ピーナッツ,小魚の食感と辛いソースがよく合い
あっさりと完食できちゃいました^^;
でもこの時点でお腹パンパンだったので
食後の運動のため次の場所へMRTで移動

またまたマリーナべイへ。
陽が完全に沈むまでマリーナ湾沿いの
遊歩道を散歩して

『スペクトラム』鑑賞。
口コミでは色々なご意見がありますが
無料で毎日開催されているのだからありがたい。
でも、一度見たら十分かな(笑)
個人的には初日に見た
〝ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ〟の方がオススメです。

ということで、2日目もたっぷり
おのぼりさん的観光を楽しみ
美味しいものをお腹いっぱい食べて
(食べ過ぎやん!)
大満足な1日となりました。

ベタな旅はもう少し続きます
そろそろ飽きてきた方、
どうぞ気兼ねなくスルーしてくださいね。

今日もご機嫌に♪

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