展示会で実験した「セミオーダーシステム」 Fri 14 Dec,2018

おはようございます。
ニット&刺繍作家のPolivi(ポリビ)です。

神戸から戻りました。
今朝は留守中のツケのように
いろいろ放置されていたものを
全てリセット。
そしてスクワット。
日常にすっかり戻りました。

神戸滞在最終日には
〝ご褒美ルミナリエ〟を拝み、募金をし、
またこの時期に戻ってくることを誓い、
〝なんだか良い一年だったな〟と
早くも締めくくりモード^^;

いえいえ!!
まだまだ年内のお仕事は残っています!
明日からはアトリエで通常レッスンだし,
オーダー制作も始めなきゃだし、
大掃除も年賀状もまだこれから。
締めくくるのはまだまだ先。
さっ、今日からまたコツコツ
頑張りましょうっと。

今回の展示会用に作った
オーダーシートが大活躍♪
スマホケースやほぼポーチなBag,印鑑ケース
袱紗ケース、モザイクバッグ、などなど
たくさんご注文いただきました。

オーダーと言っても
既存のアイテム×カラーの
セミオーダー形式で、
フルオーダーは受けていません。
(今後もフルオーダーを受けることは
時間の都合上無理だと思います)

お客様にとって
展示会で素材やサイズを確認した上で
ご注文頂けるのは安心ですし、
私としても見本の作品が残るし、
必要以上に在庫が増えることもないし、
このスタイルが定着していけば
時間も材料も無駄が減っていいかも♪

大型イベントではその場でお持ち帰りが
基本なので、難しいと思われますが
展示会形式では有効な手段だと思います。
しばらく続けてみよう!

そうそう展示会前にちらっと書いた
家電量販店でヒントを得たというのは
このオーダーシステムに関することです。
画像右上にある小さなカード。
これはオーダー専用カードで、
展示品のすぐ隣に設置。
わかりやすく値段表示付きにして
お会計時にこれを持ってきてもらう。
というあのシステムを真似してみました。
まだまだその都度アナウンスが
必要な感じでしたが、
これも定着していけば気軽に
オーダーしていただけるかも。
ちょっと手応えを感じました。

何でも最初からうまくいくことなどなく、
反応を見ながら改善していくことで
ようやくサービスは
定着するのだと思います。
なので、諦めずこれもコツコツと。

こういう実験過程を楽しめるかどうか?も
作家活動にとって大事なポイントなんだなと
最近つくづく感じます。
ちょっとやってみてダメだと凹み、
すぐ諦めるのでは何も進歩しない。
長く続けて活躍し続ける人は
みんなこの過程が大好きなんでしょうね。

私も大好きですよ。実験。
ほぼ失敗前提でトライしてますけどね。
それでも楽しい♪
それが一番です♪♪

 

 

 *今週の予定*

10日(月)「ちくちく・あみあみ」展
11日(火) 「ちくちく・あみあみ」展
@Modernaek Gallery(神戸三宮)

15日(土) 自宅アトリエレッスン
午前 満席 / 午後 満席
16日(日) 自宅アトリエレッスン
午後 満席

12月・1月のレッスン日程&
お申し込みはこちらからどうぞ → 

 

 

 

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