〝ながら〟の見直しと〝キット活用法〟  Fri 10 May,2019

おはようございます。
ニット&刺繍作家のPolivi(ポリビ)です。

今期の朝ドラをパスしているおかげで
毎朝の家事が早く済むようになりました。
画面を見ながら家事をしているつもりでも
やはり少しペースが落ちているのが
証明された気がします。

と、いうことは
昼・夜の「ながら」を見直せば・・・
ついそう思ってしまう時間貧乏性^^;
そこまでストイックにする必要は
今のところないので、
見たいものは見る、ダラダラはやめる。
くらいの感じで
「ながら時間」を見直してみましょうっと。

さてさて、昨日のレッスンで
刺繍継続講座の最終作品
「サンプラーバッグ」の完成品を
お持ちいただきました。

全体的に図案を少し大きめに、
持ち手部分にチロリアンテープをつけるなど
お好みでアレンジしてくださいました。
可愛い〜〜♡

〝つかう〟ことを想像しながら
アレンジしてくことは
オリジナル制作につながります。
私もよく市販のキットを作りながら
「次はこうしよう、ああしよう」と
常にイメトレしていました。

そうそう、キットを買う時って
1回作っておしまいですか?
私は「これを見本にもう1つ作れるかな?」を
考えていつもキットを買っていました。
なので、特別な道具や材料を必要とし
1回しかできないようなものには
手を出しませんでした。
この地味な自分ルール、今になって
地味に効いている気がします。

どうすれば再現可能か?
・わかりやすく簡単にできること
・手に入る材料で代用できること
この二点はマストです。
これがクリアできれば
自分でもキットが組めるようになりますよね。

そうするとお買い物に出たら
「これ作れるかな?」と
じっくりモノを見たり、時には裏や中を
チェックしたり・・・
街にあるものすべてが材料に見えてくる(笑)

何も考えずに手に取るより
考えながら手に取るものの方が
大事にしますよね??
結果モノを大事にできるのかも。。。

ぜひ一度
「これ作れるかも?」目線
お試しくださいませ。

昨日の晩ごはん

お一人様でしたので
ハンバーグ・トマトソース・パンと
冷凍ストックをフル活用。
冷凍庫の整理にも◎
スキレットを使うと
それなりに見えるありがたさ。
道具ってやっぱり大事です(笑)

 

 

 

*イベント出展のお知らせ*

▪️2019年6月21日(金)22日(土)
ハンドクラフトフェア in NAGOYA
@名古屋市中小企業振興会館
吹上ホール
10時~17時
ワークショップコーナーB
ブースNo.D-43

*WSは詳細が決まり次第
お知らせいたします。

*来週の予定*

15日(水) 自宅アトリエレッスン
午前 残2
17日(金) 自宅アトリエレッスン
夜間 満席
18日(土) 自宅アトリエレッスン
午前 満席 / 午後 満席
19日(日) 自宅アトリエレッスン
午後 残1

5,6月のレッスン日程&
お申し込みはこちらからどうぞ →

 

 

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