〝足りない、手に入らない〟がオリジナルへ Sat 6 July,2019

おはようございます。
ニット&刺繍作家のPolivi(ポリビ)です。

雨も止み、涼しい朝です。
スクワットし、一通りの家事を終えても
そんなに汗をかかないのはありがたいですね。
これからの季節、この段階で
ぐったりすることもよくあるので
これからやってくる本格的な暑さに備え
少しでも体力をつけておきたいところです。
スクワットだけでも続けるぞ!オォ〜ッ!!

そんなことをつぶやいているにもかかわらず
あったかそうなTOP画像で失礼^^;

旅行中にバイヤーTちゃんが
このシュシュをずっと気に入って
使ってくれていると聞き、嬉しくなって
久しぶりに編んでみたワケです。
ずいぶん前の作品なので
糸はとっくに廃番になっているのですが
なんとか手持ちの別の糸で再現。
でも今回使った糸も
すでに廃番なんだけど(笑)

糸の廃番問題は永遠に続くでしょうが、
こうやって小さな作品で使い切ったり、
もう手に入らないことを理由に
ちょっと贅沢な使い方をしたり、
最後まで使い切る工夫をすることは
新しいアイデアに繋がったりもします。

廃番になったからもう使い道がないと
諦めるのは勿体ない。
選びきれないほどの豊富な材料から
何かを生み出すより、
限られた材料の中から作る方が
面白いものができると常に感じます。

足りない〜!手に入らない〜!を理由に
どんどん溜め込むのをやめ、
失敗してもいいから
手を動かし続けていくことが
オリジナル製作につながったのかも?

最近オリジナルについて
よく生徒さんから質問されます。
それで過去を振り返りながら
色々思い出していくうちに
最初からサクサクできたわけではなく
こういった地味な経験を繰り返して
ようやく見つけたものだったんだと
気付きました。

〝斬新なもの、特別なもの=オリジナル〟
ではなくて
〝常に身近にあったものの中から
工夫して生まれたもの〟というのが
私の答えでした。

ちまちまと小さく生きることが得意な
私らしい。くっくっく。

まだまだ
お天気はスッキリしませんが
皆様にとっても良い週末でありますように

昨日の晩ごはん

夜間レッスンの日でしたので
作りおきとお魚を焼いただけの
お手軽メニュー。
盛り付ける時に焦ったのか
お魚の皮が剥がれてしまいました^^;

味には変わりがないから
いいの、いいの。

 


*今
週の予定*

5日(金) 自宅アトリエレッスン
夜間 満席
6日(土)自宅アトリエレッスン
午前 残1/ 午後 残2
7日(日) 自宅アトリエレッスン
午後 残3

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