本の話(読了・聴了) Thu 15 May,2025

暑くなりましたね。
日中はすでに半袖で過ごしてます。
この調子だとあっという間に
エアコンのお世話になりそうなので
今のうちに掃除・点検しておこうかな。
皆様はもうお済みでしょうか?

さて、通院生活が始まり
今のところ普段通り、特に変化はなく
過ごしています。
手仕事もゆっくり、のんびりと
進めているのでなかなか
完成には至りませんが
〝無理は禁物!〟と生徒さん達から
何度も釘を刺されているので
大人しく言いつけを守ることにします!

ということで、
手仕事以外の楽しみはもっぱら読書。
最近読み終えた(聴き終えた)のは

▶︎読了
・センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン)
・路 (吉田修一)
・富士山(平野啓一郎)
・老後とピアノ(稲垣えみ子)
・生きのびるための事務(坂口恭平)
・非効率思考(黒田剛)
・ミーナの行進(小川洋子)
・遠慮深いうたた寝(小川洋子)
・ブラフマンの埋葬(小川洋子)

▶︎聴了
・人魚が逃げた(青山美智子)
・カフネ(阿部暁子)
・赤と青のガウン(彬子女王)
・ツバキ文具店(小川糸)
・俺たちの箱根駅伝(上・下) (池井戸潤)
★羊をめぐる冒険(上・下) (村上春樹)
★国境の南、太陽の西(村上春樹)
★神の子どもたちはみな踊る(村上春樹)

★は再読です。

相変わらず小川洋子さんと春樹さん多め^^;
読了は男性作家が増えました。
中でもある方にオススメされた
『生きのびるための事務』は
とても良かった!
恥ずかしながらこの本が
話題になっていたことも知らず
手に取って中を見たらゆる〜い感じの漫画?!
久々の漫画にやや抵抗はあったものの
説得力のある内容で一気読み!
付箋つけまくりでした(笑)
特にフリーランスの方には
響くのではないでしょうか?

聴了では、
『赤と青のガウン』
ファッション誌(ヘアサロンで読む)でも
オススメに上がっていたので
気になってはいたものの、すっかり忘れた頃に
Audibleで配信されたので聴いてみました。

彬子女王のオクスフォードでの留学生活は
皇室の方ならではの特別なものかと思いきや、
とても庶民的で親しみやすくこの本のおかげで
ファンが一気に増えたというのも納得です。

かつて私も息子と一緒に
オクスフォードで短期親子留学を
経験したことがあるので
(夏休みにたったの2週間ですが^^;)
本の中に描かれる街の様子が目に浮かび
とても懐かしく感じました。

何も余計なものはない、
ただ学ぶために必要なものだけが揃う
小さくて落ち着いた街。
またぜひ行ってみたい!
聴きながらそう思いました。

ミーハーな私はすっかり彬子女王のファンに
なりつつあるので、また別の著書も
読んでみたいと思います。

ということで休業中は
読書の時間がさらに増えそうなので
近々新しい本を仕入れに
本屋に行こうと思います。

今日も良い1日を!

*今後の予定*

ただいまレッスンはお休み中です。
再開の際は改めてこちらで
ご案内させていただきます。

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