
今週は雑務と製作(新作)を捻り出すことに
集中する〝冬籠週間〟でしたが
冬籠りの成果がまだ出ず
どうやら来週に持ち越すことになりそうです。
こういう時は焦っても仕方ないので
とりあえずひたすらインプット!
昨日は冬籠から少し抜け出して図書館へGO!

手芸本だけではなく
インテリアやお料理の本など
気になるものを片っ端から手に取り
その中から何冊か借りて帰ってきました。
SNSで検索もできるけど
(情報はたくさん手に入るけど)
同じ情報でも本で得た方が重みがある?
そんな気がしてなりません。
出会えた時の特別感?というのでしょうか。
結局何度も見返すのは本だったりするし。
アナログ人間はやっぱり紙媒体が好きなんでしょうね。
今日もご機嫌にページをめくりましょうっと。
さて、今日は〝褒める〟について
書いてみようと思います。
私は完全に〝褒めて伸びる〟タイプの人間で
両親からもどちらかといえばそんなふうに
育てられたように思います。
そして、自分の子育ても〝褒めて伸ばす〟派
だったように思います。
(息子氏はそう思っていないかもしれないけど^^;)
なので、自分が教える時もどうやら
無意識レベルで褒めているようです。
先日初めていらした生徒さんから
〝先生、あんまり褒めないで〟と言われました。
これ、たま〜にあるのですが
何せ無意識レベルなのでそう言われて初めて
〝あれ、私そんな褒めてたっけ?〟となります。
子供ならまだしも、大人になってから
叱られるのって嫌だろうし、
褒められた方が嬉しいに決まってる!
というのはどうやら
私の勝手な思い込みだったようです。
では一体なぜ〝褒めないで〟とおっしゃるのか?
その理由を尋ねてみたところ
〝褒められると調子に乗ってすぐ
これでいいや!と諦めてしまうから〟
〝自分で不器用だとわかっているから
そんなはずないと思ってる〟
〝気を遣ってもらって褒められてるのがわかるから
(本当は上手じゃないとわかってる)〟
といった感じ。
皆さん、自分に厳しく向上心が高い!
ユルユルな我が家とは大違い!!
一流、本物を目指すなら
〝褒めない〟方が確かに伸びるだろうし
厳しさがなければ到達できないでしょうが
単にその時間を楽しみたい!
趣味を見つけたい!というのであれば
やっぱり〝褒めてのばす〟方が
長続きするのでは?とつい思ってしまいます。
私自身もギターを習っている時
先生がとにかくどんな小さなことでも
褒めてくださるのが嬉しくて
気がつけば5年(もうすぐ6年)続いています。
そうそう、子供の頃に習っていた
ピアノの先生も褒めてくださる先生の時は
一生懸命自主的に練習してたな。
厳しい先生に変わった途端、
叱られるのが怖くて仕方なく練習するようになって
一気にピアノが楽しくなくなったのを思い出します。
〝褒めないで〟とおっしゃる方はきっと
とても真面目そして冷静な方で
お稽古事であっても手を抜けないのでしょう。
もちろんお金も時間も使っているので
それは当然のこと。
ただ、もう少し肩の力を抜いて
気楽に愉しむことができたら
自然と続けることができ、
気がつけば自分の暮らしの支えにも
なっているかもしれません。
もちろん、お稽古事に留まらず
〝仕事にしたい〟というのであれば
それはまた別の話。
その場合は私もビシッと切り替えて
〝にっこり笑ってスパルタ〟を発動しますよ(笑)
ということで、私はこれからも
〝褒めて伸ばす〟をデフォルトとし
レッスンを続けていきます!
〝褒めないで〟の人ももちろん大歓迎です!!
今日も良い1日を!
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*次回レッスン(2月)の予定*
12日(木) 自宅アトリエレッスン
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